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どう変化していくのか

少子高齢化が問題視されて久しい日本ですが、今後ますますその傾向は強まり、超少子高齢化社会が到来することは確実だといわれています。
子供が減ると大きな打撃を受けるのが教育産業です。
特に、日本特有の産業と言われている大学受験の予備校産業は大きく方向転換を迫られるかもしれません。
この産業は基本的に生徒からの授業料で成り立っているため、子供の数が減れば生徒が減り、収入も少なくなります。
また、子供の絶対数が減ることで、同業他社との生徒獲得競争がより一層激しくなることが予想されます。

実際に大学受験を控えた学生にとっても、予備校を選ぶことは大きな選択肢であり将来を決めるポイントです。
ですから、指導カリキュラムや講師の質など、色んなところで自分の目的を達成できるところを選んでいくことが必要です。

選ぶ際に注意したいこと

さて、私たちが予備校を選ぶ立場だとして、どのような観点で選べばよいのでしょうか。
予備校選びは大きく分けて2つに分かれます。
まず一番注目されているのが、テレビや宣伝などでも有名な大手。
これらの塾は教師一人に対し、生徒は50~100名とマスプロ的な授業が行われます。
これらの塾は、人気有名講師が多い、生徒数が多く切磋琢磨できる、現役大学生のアシスタントが豊富、など様々な強みを持っています。
しかし、画一的な指導しか受けられないというデメリットもあるでしょう。

一方、小・中規模塾という選択肢もあります。
これらの塾は教師一人に対する生徒数が少ないことが多いです。
その分生徒一人ひとりに応じた決め細やかな指導を受けられることが多く、大手とは違った魅力があります。
メリット・デメリットを理解したうえで、生徒一人ひとりの向き不向きに合わせて、塾選びをするというのが肝要です。

家庭教師、個人指導の選択肢も

塾に通う以外にも、家庭教師や個人指導で受験勉強をするという選択肢もあります。
生徒個々人の個性に合わせた指導を、というニーズの高まりから、地域に密着した個人指導型の塾が増えていることも背景にあります。
これらの塾の強みはなんと言っても教師と生徒の距離の近さです。
マンツーマンに近い状況で勉強を教わるので、学習のみならず、受験全体を踏まえた計画作りから指導を受けることが出来ます。
最大の弱点は費用が高い傾向にあることでしょう。
生徒数を増やせない分、個々の生徒にかかる費用負担は必然的に大きくなります。
高い授業料を払っても、親切丁寧な指導を受けるか。
大人数と切磋琢磨しながら、マスプロ的な授業を受けるか。
吟味した上での選択が必要になりそうです。

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